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警視庁によると、ピッキングの発生件数がここ数年で大幅に減ってきているとのことです。
最多時の2000年8月に比べると、20%程度となりました。

特殊な工具を利用して鍵穴から開錠する、このピッキングは2000年8月で東京都で約1200件発生しましたが、2001年3月には244件と大幅に減っています。理由として、中国人窃盗グループが関与していたことから大々的に報じられ、国民に危機感を感じさせた、というのがあります。ピッキング、ピッキングと、その言葉が報じられ、ピッキング対策のカギに切り替えた方も多くいらっしゃいます。しかし、「インターネットでピッキングのやり方を覚え、工具を通信販売で買った」などという日本人もつかまっており、人づてにこのやり方が伝わり、犯行グループ化しないか懸念されています。

全国的にピッキング被害が大幅に減少してきたとはいえ、被害がなくなったということではありません。逆にこのように、「ピッキング被害減少」や、それ自体が報道されなくなると、対策も忘れ去られていきます。そのような中でピッキングが再燃する可能性があるのです。
特殊工具はある種の店や、雑誌、はたまたインターネットのサイトで簡単に手に入ります。また、その工具さえあれば開錠方法は意外に簡単です。開け方講習のようなサイトすらあります!「興味本位で買ってみて、開場してみたら意外に簡単だったので、他の鍵にも試そうと思った」という軽い動機から「不法侵入」や「窃盗」などの犯罪を犯せば、その後どんどんエスカレートしていくことになります。インターネットの警察の目の届かないところ、販売している店をすべて取り締まることは不可能であり、また人間はそういう危ないことをやってみたいという願望を持っているのも事実です。犯罪に手を染めさせないためにも、そして自身の財産を守るためにも、ピッキング対策のカギは必要なのです。