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LEO-1
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Q.誤作動率とは?


A.他人を受け入れてしまう確率のことをいいます。 誤作動率が1/10なら、10回他人が指を置くと、1回開くということです。 MK-400の場合ですと、1/10000000 なので、他人が1千万回指を乗せるとカギが開くということです。


Q.未作動率とは?

A.本人が指を置いても開錠しない確率のことです。 未作動率が1/10なら、10回のうち1回は自分が指を置いても開錠しません。 MK-400の場合ですと1/1000なので、1000回開け閉めすると、1回はエラーになるということです。


Q.外部遮断とは?

A.外部からの一切の動作を無効にすることのできる機能です。 正しい指紋や、暗証番号を置いても、一切動きません。
主に就寝の際に使用します。


Q.オートロック機能とは?

A.ドアが閉まったことを指紋錠が検知し、自動的に施錠する機能です。 なかなか他の玄関キーには無い機能で、指紋錠ならではの機能といえます。

これは、泥棒のドアからの侵入方法の79%がカギのかけ忘れから、という犯罪の実情を考慮すれば、非常に重要な機能です。 これだけで、ドアからの進入の79%をカットできるということです。 カギは指紋なので、カギを家の中においたまま閉めてしまった、という危険がありません。 また、室内側のスイッチ1つでオートロック機能を解除することもできます。


Q.マグネットセンサーとは?

A.磁石の力を利用した防犯装置です。 そのセンサーには2つの働きがあります。
 1.オートロック機能を働かせる際、磁石を感知して施錠する働き
 2.不正開錠(破壊)の際、センサーが感知して警報を鳴らす働き


Q.故障することはありますか?

A.こちらの商品は自分が正しく作動しているのかを、自分自身で常にチェックする自己異常診断という機能があります。 これによりメモリの異常や本体の異常を事前にお知らせして、完全な故障を未然に防ぐことができます。 指紋錠の認証動作に1秒かかる場合(0.5秒程度で開錠しない場合)、この自己診断機能が指紋認証の動作のチェックをしている場合がありますので、故障ではありません。


Q.電源はどうなっているのですか?

A.単三電池を使用します。

電池交換がめんどうなのに、乾電池を使用する理由は…

1.工事費が安い
もしもドアに電源を引っ張る工事を行ったとしたら、どのくらいお金がかかるかご存知ですか?
電源工事には有資格者が必要になりますので、大体10万円はかかります(総費用)乾電池式にしてしまえば、それがタダになります。

2.工事時間が短い
電源工事を行うと、時間がかかります。 1日で終わればよいほうです。 指紋錠の場合は最短40分程度で工事が終わります。

3.余計な出費が少ない
もしも電気錠方式にした場合、必須といっていいのが、無停電電源装置です。 停電になるとカギが開かなくなる。
これはかなり致命的なので、こういった装置を別に購入しなくてはなりません。 乾電池であれば、たとえ停電になろうとも単体で動くため、カギが開かないということがなくなります。

4.デザイン的にキレイに収まる
ドアに配線を通すと、開閉のたびに痛むという問題もありますが、かなりダサいです。
せっかくの指紋錠なのに、ケーブルが天井をはっていたり…。輸入住宅、注文住宅なら、目も当てていられません…

年に1度、乾電池を交換するだけでここまでお金を節約でき、なおかつ停電につよいカギになるわけです。
この4点が乾電池式を採用した理由です。



Q.電池がなくなってしまった場合には?

A.電池の残量が2/5以下になってしまった場合、指紋開錠時の音が変わります。 電池がなくなってしまった場合は、緊急電気が補給可能です。 当然、電池切れであっても中のデータは失われません。


MK-400 LEO-1